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「頭が痛い!」こういうとき頼りになるのが頭痛薬。さっと飲めて安心だけど、気がつけば量が増えていたり薬がないと不安になったり・・・。頭痛っていう痛いままほっとくわけにもいかなくて、本当に困りますよね。

そこで提案です。アロマで頭痛のケアをしてみませんか?今回は身近なものを使って、精油一本あればすぐにでも始められるアロマの頭痛ケアを紹介したいと思います。

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アナタの頭痛の種類はどっち?

頭痛の種類って大きく二つに分かれるんです。一つは『偏頭痛』、もう一つは『緊張型頭痛』です。

偏頭痛の原因は十分に解明されていないものの、ズキズキと強い痛みをもつという特徴があります。緊張型頭痛はデスクワークなど長時間同じ姿勢が続くことで、肩や眼の筋肉が緊張して起こる頭痛です。

精神的なストレスが原因になることもあります。痛み具合はさまざまですが、ダラダラと長く続く傾向があります。

偏頭痛をアロマでケア

もし偏頭痛でお悩みなら、ペパーミント精油がおすすめです。一滴だけ両中指にとり、こめかみにすりすりしてください。すーっと熱気が引いて、ミントのさわやかな香りが心地よく感じます。あまり多く塗り込むとスースーしすぎてかえって落ち着かなくなるので、一滴のみの使用にしてくださいね。

基本的に精油の原液塗布はNGなんです。でも頭が痛いときにああしてこうして、なんて正直ムリ!ですよね。なので今回はすぐに実践できる方法を紹介しましたが、普段から偏頭痛に悩むことが多い方なら、手持ちのクリームにペパーミント精油をまぜまぜして、小さい容器で携帯しましょう。

塗りすぎる心配がないですし、もしものときのお守りとして安心できますよ。
その他の方法として『吸入』があります。折りたたんだティッシュまたはハンカチに精油を一滴落とし、鼻に当てて大きく息を吸ってください。こうすることで、精油の成分を鼻から取り入れることができます。

緊張型頭痛をアロマでケア

緊張型頭痛でお悩みなら、『身体の緊張をほぐす』ことを意識してケアしていきましょう。まずおすすめなのが、部分浴。足でも手でもいいんですが、手浴だと他のことができなくなっちゃうので、私は足浴がおすすめです。

用意するのは風呂おけとタオル、熱めのお湯、精油です。お湯をはったおけに精油を2滴落としたら、足をつけて15分ほどそのまま過ごしましょう。そばにお湯を置いて、冷めたときに継ぎ足すといいですよ。

終わった頃には末端が温まって、全身が軽くなります。冷え症の改善にもなるので、頭痛をはじめ体の不調が気になるときはぜひ挑戦してくださいね。毎日やってもOKです。

このときおすすめなのが、オレンジやベルガモットなどの柑橘系精油。気持ちが不安定なときには特に使いたい精油です。それから、ラベンダーやマジョラムなどの柔らかい香りもいいですね。自分に「お疲れさま!」と言ってあげるつもりで、一番求めている香りを購入するようにしましょう。

もっと手軽にケアしたいなら、『温湿布』という方法があります。熱めのお湯に精油を垂らし、その中に浸して絞ったタオルを筋肉のこりの気になる部分に当てていきます。

私はよく首や肩がガチガチになっちゃうので、ラベンダー精油を垂らして首にぐるぐる巻きにしますよ!冬は冷めやすいので、暖かい時期にどうぞ~。

まとめ

今回は

・頭痛の種類は『偏頭痛』・『緊張型頭痛』
・偏頭痛のケア・・・塗布・吸入
・緊張型頭痛のケア・・・部分浴・温湿布

を紹介しました。

どれも突然の頭痛に間に合うケアなので、頭が痛いなと思ったら実践してみてくださいね。
香りを楽しむ余裕ができてきたら、頭痛の頻度も少しずつ減ってくれるかもしれません。好きな香りで自分を包み込んであげてくださいね。

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