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今回の日本男児は、超効率型完全食男児、笠原元輝さんです。私も効率を重視して、仕事だったり家事だったりしてしまいたい方ですが、彼ほどストイックな人は見たことがありません。でも今の状態になったのにも彼なりの理由があって・・・そんな今回の日本男児を紹介していきたいと思います。

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とにかく効率・生産性重視な笠原さんは、食事の時間をもったいないと思い、完全食と言われる粉を水に溶かしてそれを3食食べている(飲んでいる?)日本男児です。元々は勉強をしなければいけないところから、「食事時間を削りたい」という発想になったそうです。

勉強しなければいけない→勉強する時間を増やしたい→食事時間を減らす→勉強する時間が増えて理解もできてくる→食事時間をもっと減らす

そういう流れで、今の完全食に至ったとのこと。今では水に溶かして飲むだけなので、準備を含め15秒あれば食事は終了です。1日で計算すると45秒。1分以内で終わっているということなんです。他の人が1食30分~1時間かけている間、彼は仕事をしたり勉強をしたりしています。

彼の効率重視は食事だけではありません。司会の中居さんやゲストの吉田鋼太郎さんが食事をしながら会話をしてその時間を楽しむのでは?という疑問をぶつけたところ、友達と語り合うことが生産性を産むのだろうか?もし語り合うのであれば、食事をしながらじゃない方が会話に集中できるのでは?と言い、2人をビックリさせていました。

また母親が「昔好きだった」料理を出すのも無駄であり、思い出の写真も無駄だと言い切ります。確かに・・・という部分もありつつも、やはりそこまで割り切れないのが人間でもあると思うので、自分の道を進んでいる笠原さんはすごいですよね。

ただ、最後に完全食をほぼ毎日食べていることで起こっている問題について、カミングアウトしていたのですが、それはアゴの咀嚼する力がかなり弱くなってしまっているということ!!ずっと噛んでいないとやはり弱くなるんですね・・・。番組内でフランスパンをかじっていましたが、一口噛むのにかなりの時間がかかっていました。

成田緑夢さんには理解が出来る⁉

笠原さんの食事方法について、もう一人のゲストである成田緑夢さんは一定の理解を示していました。彼はスポーツをするエネルギーのために食べているのであって、食事を楽しむためにはしていない、むしろ完全食で補えるのであればとその食事法を検討したことがあると仰っていました。

人間には『衣食住』が必要だと言われていますが、それよりも大事なものが出てきた人にとっては、その多くの人が持っている価値観も崩れるんだなとつくづく思いしらされました。

生産性ありますか?

番組中に何回も笠原さんの口から出た言葉「それって生産性ありますか?」。

確かに日々の出来事は、ほとんど生産性のないことばかりな気がします。ネットサーフィンやゲームは多くの人が意識しているものですが、食事の方法にこだわってみたり、必要以上に身だしなみに気をつかってみたり・・・。そういった無駄なものこそ、人生を楽しくするとも言えますが、楽しみ=生産性を減らすのであれば、全てが無駄としか思えないのでしょう。

まとめ 

私には笠原さんのような生活をすることは出来ませんが、ゲストの吉田鋼太郎さんも最後に仰っていましたが、何かを成し遂げる人な気がしました。思い込む力や、一つのことをやり続ける力というのは、多少の能力より大事なものなのではないでしょうか。

彼が生産性を省いて将来的なことをどう考えているのかまでは番組で取り上げていませんでしたが、同じ考えを持つ成田緑夢さんがパラリンピックでメダルを取っているように、笠原さんもいつか何かを大きなことをやり遂げそうだなと感じました。

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