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子どもが学校に履いていく白い靴下、スニーカー、上靴などの汚れを落とすのに便利なウタマロ石けんに発がん性がある物質が使われている、という話を知っていますか?私、これまでこのことを知らずにかなり重宝してきたので、この話を聞いてとてもビックリしています。

もし本当なら、特に子どもが身につけるものには使いたくないですよね・・・。ここはしっかり調べてみたいと思います。

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ウタマロ石けんの成分とは?

ウタマロ石けんの成分は、純石けん分(98%、脂肪酸ナトリウム)、蛍光増白剤となっています。この蛍光増白剤が今回では問題となっているようですが・・・蛍光増白剤とは?ですよね。

蛍光増白剤とは・・・の前に、多くの市販されている白物衣料には、もともと蛍光剤での加工がされています。天然の繊維のままでは少し黄色みがかってしまい、真っ白な色にはならないからです。真っ白なシャツや靴下などは蛍光増白剤で染色されてから売られているということです。

でもその「白」色は染色されたものなので、洗濯をするたびに少しずつ落ちていってしまいます。だから、多くの洗濯用洗剤には蛍光増白剤が配合されており、落ちていく蛍光増白剤の効果を補うようになっているのです。

蛍光増白剤とは、目に見えない紫外線を吸収し、目に見える青白い光(蛍光)に変えて放出するというもの。つまり、このおかげで見た目を白く保てているということなのですね!

蛍光増白剤は危険なの?

先ほど少し述べましたが、多くの洗濯用洗剤には蛍光増白剤が入っています。確かに蛍光増白剤は人によってはアレルギー反応を起こす場合があるので、ガーゼなどには使われていません。このことから蛍光増白剤=危険という考えが出てきたようです。

でも皮膚に特に異常が見られないのであれば、蛍光増白剤を使うことは問題ありません。多くの洗濯用洗剤に使われているように、それらは基本的に安全性が確認されているものです。ただ、赤ちゃんはまだ肌が敏感なので、様子を見てアレルギー反応が見られるのであればやめておいた方がいいですね。

漂白剤とは何が違うの?

色を白くする、というと漂白剤も頭に浮かびますよね。

漂白剤は、シミや黄ばみの原因となった色素を落とし、無色へと変化させるものです。つまり蛍光増白剤は白色を保とうとさせるもの、漂白剤は汚れを落とすもの、という考え方ですね。

この2つを同時に使えばもっと効果的⁉と思いましたが、蛍光増白剤は色を染めるもの、漂白剤は色を脱色するもの、なのでお互いの効果をお互いで消すことになってしまうそうです。逆に塩素の効果で化学反応を起こしてしまう場合があるので併用は避けた方が良いそうです。・・・残念(笑)

ウタマロ石けんの種類

今回、ウタマロ石けんのことを調べていて知ったのですが、ウタマロには「石けん」以外にも「ウタマロリキッド」や「ウタマロクリーナー」、「ウタマロキッチン」があるんですね!!

ウタマロリキッドは中性、無蛍光の洗剤なので、白物用の石けんと違い色柄物やオシャレ着にも使えます。大事な服に石けんをこすりつけるって抵抗があるので、こちらも家にあると便利ですね!

ウタマロクリーナーは油汚れや水垢などを落としてくれる掃除用の洗剤です。少しの時間の掃除であれば、ゴム手袋などで手を保護する必要もありません。キッチン周りの脂汚れから壁などの日常生活で付く汚れにも使えるそうです。

ウタマロキッチンは食器洗い用の洗剤です。ウタマロに共通して言えることですが、手肌に優しいので安心して使えます!!

まとめ 

発がんと聞いて一瞬かなり焦りましたが、問題がないと知って本当に安心しました。なかなか落ちにくい汚れもウタマロを使えば簡単に落ちてくれるので、この手軽さと汚れ落ちの能力は、ただただすごい、そして有難いという商品です。

今回、石けん以外の商品についても知ることが出来たので、他の商品の性能についても実際使って検証していきたいと思います。

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