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アロマストーンって聞いたことがありますか?少し前まではそんなに知られていないグッズだったのですが、近年すさまじい勢いで人気が上昇しています。手軽でかわいいアロマストーンの魅力をお伝えしたいと思います!

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アロマストーンって何だろう?

そもそもアロマストーンって石?という方へ。本物の石ではありません。素焼きにしたり石膏を固めたりと素材はさまざまですが、一種のディフューザーなんです。じゃあディフューザーって?というと、アロマを楽しむための芳香器なんですね。

このディフューザー、ひと昔前までワンパターンだったのがアロマ需要の拡大ですっかり多様化しました。まさにピンからキリまでといった状況です。

香りの拡散の仕方・熱源・オプションなど、こだわればこだわるほどお値段も上がり、一般的なもので数千円、大型になると数万円ほどの価格で売られています。これに維持費もかかるわけで、ああアロマをするにはお金がかかるのね、と距離を置かれてしまうのがディフューザーの難点です。

そんなときの救世主アロマストーン!

なんとアロマストーンはだいたい千円あれば買えちゃうんです。ディフューザーが欲しいけど使い続けられるかわからないとき・初めてでとりあえず香らせるグッズが欲しいとき、こんなときはアロマストーンから挑戦してみてください。

アロマストーンの使い方とその魅力

使い方はとっても簡単。精油を垂らすだけなんです。火も電気も使いませんし、水や溶剤の交換も不要です。いつでも使えるしどこへでも持ち運びできちゃいます。そして形のバリエーションがとにかく豊富!ひもでつるすタイプもあれば、ケース付きの収納タイプ、動物や貝がらの形をした立体タイプまでありますよ。

ひとつに絞り込むのは大変ですが、アロマストーンはいくつ持っていてもインテリアとして飾れるので、複数買いも全然ありだと思います。そう大きくないので、家の中のあちこちに置いてもかわいいものです。「今日はこの子を使おう♪」とひとつそばに持ってきて、アロマを楽しむといいですね。

アロマストーンのデメリット

実を言うと、短所がないわけではありません。アロマストーンは熱源のない自然な形のディフューザーなので、穏やかにほんのりと香ります。アロマを長く続けていると、やや物足りなく感じる一面もあります。今すぐ!強く香らせたい!というときには、アロマストーンは不向きです。こういうときはアロマスプレーを一本持っておくといいですよ。

逆に言うと、お客様が来られるときを狙って玄関やリビングのアロマストーンに精油を垂らすのはとても良い使い方です。決して強すぎることなく、ふんわりと香りが漂ってきます。

またお友達にアロマをおすすめしたいと思ったとき、プレゼントしやすいのもアロマストーンの良いところです。使い方が難しくないので説明しやすいですし、なにより安全です。頂いたその日から使えるよう、精油をセットにして贈ればなお良いですね。

香りの持続時間は一度に2,3滴垂らしたとして、だいたい数時間~数日です。ほのかに長く香り続けます。精油のなかには濃い色をもつものがあり、そのまま垂らすとアロマストーンに色ジミができてしまいます。

もし気になるなら色濃い精油の使用を避けるか、アロマストーンの目立たないところに垂らすようにしてください。オレンジ・スイートやレモングラス、カモミール・ジャーマン精油などが色の濃さの注意が必要です。

アロマストーンは手作りもできるんです

アロマストーンがもっと欲しい!という方は手作りするのもいいかもしれません。陶土や石膏で挑戦してみましょう。あまり薄くすると、落としたときに割れてしまうので、厚みを持たせて作るようにしてください。

まとめ

今回は

・アロマストーンって何だろう?
・アロマストーンの使い方とその魅力
・アロマストーンのデメリット
・アロマストーンは手作りもできるんです

を紹介しました。

自宅用にとどまらず、興味のあるすべての方にはじめの一歩として贈りやすいアロマグッズです。ぜひアロマの世界へ誘ってあげてくださいね。

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