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数年前から全国で流行っている脱出ゲームのことを知っていますか?

興味はあるけど、行ったことはない、そんな人は多いのではないでしょうか?私も去年までは「行ってみたいけど・・・」「言葉は聞いたことあるけど・・・」なんて思っている一人でした。そんな私が今では中学生の娘と2人でリアル脱出ゲームに行くようになりました。

そんな体験をお話ししたいと思います。

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脱出ゲームとは?

その名の通り「脱出するゲーム」です。

SCRAPという会社が運営しているもので、全国に10ヶ所以上、そして海外にも謎解き用のビルがあります。スマホアプリでの脱出ゲームを参考に2007年から始まった脱出ゲームは今ではほぼ毎日、平日や休日を問わず(定休日はあります)謎解きビルの一室で、遊園地などの場所を貸し切って、街を歩きながら・・・と様々な謎解きが行われています。

新宿には東京ミステリーサーカスというビルがあり、初心者から上級者まで誰でも楽しめる謎解きが行われています。ミステリーサーカスでは「リアル脱出ゲーム」の他にも「リアル潜入ゲーム」「リアル捜査ゲーム」があり、制限時間10分という短いゲームや、数時間かけてじっくり謎を解くもの、街に出て行って謎を解いていくものなど、その場所でしか楽しめないゲームがたくさんあります。ドラゴンボールや名探偵コナンなどのアニメとコラボした脱出ゲームや、吉本とコラボしたものもあり、どんな人でも楽しめる内容となってます。

リアル脱出ゲームに実際参加したら?

私が初めて参加したのは、「リアル脱出ゲーム」と言われるものでした。最近、会うことが増えた同級生が行っていることを聞いて、一緒に行かせてもらったのです。

それはどんなゲームかというと、夕方~夜の遊園地を貸し切り、制限時間内に謎をすべて解くというものでした。昼間は家族連れが楽しんでいたアトラクションが謎解き用の設定に変わっていて、まったく違う場所に来たかのような感覚になりました。

元々、私はクイズや謎解きが好きでした。そういったテレビ番組があると録画してみることもしばしば。とはいえ、最初は初めての場所と理解できない状況に戸惑いの方が大きかったです。でも何度か謎解きに参加したことのある友達がいたこともあり、すぐになじんで、最初のいくつかの謎は簡単に解くことが出来ました。結局、その時のゲームの謎は、最後まで解くことは出来ず、ほろ苦い脱出ゲームデビューとなりましたが。(涙)

リアル脱出ゲームは子ども連れでも大丈夫

私には中学生の娘がいます。娘は行ってみたいと言うけど、なかなか親子で一緒に行ってくれる友達も見つからず・・・中学生と2人で行って謎解きなんて出来るのかしら?そう思ってました。問題を解くのが私だけになってしまうと、責任重大すぎて楽しめるのか不安だったのです。

でも実際行ってみたら、私の得意分野、娘の得意分野があり、娘に助けられることもしばしば(笑) 特に、渡された紙を折り紙のように折って形を作るというような謎は、なぜか娘大活躍でした。つくづくひらめきには子どもも大人も関係ないということを思い知りました。

ただこの街歩きの謎解きの一番の感想は・・・「よく歩いた」です。というのも、謎解きしている2時間弱という時間、私たちはほとんど歩いていたんです。途中考えるために止まる時間はありましたが、他の参加者の姿を見ていると、とにかく謎を早く解きたいという気持ちにとらわれてしまい、必死にひたすら歩き続けました。

まとめ

脱出ゲーム、興味はあるんだけどなぁ、という1年前の私みたいな人は一度調べてみて下さい。毎月のように新しいゲームが始まり、数十分で終わるものから数時間かかるもの、部屋の中で行うものや外に出るもの、人数を集めて申し込むものや会場に来た人でグループを組むもの、など本当にいろいろな種類の謎解きゲームがあります。

私は今までのところ、外に出るゲームしか経験したことがないので、次は是非ビルの中での脱出に挑戦してみたいと思っていますし、その場で集まった人とグループを作ってみるのも面白そうだと思ってます。

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